2009年9月1日火曜日

Heiki Fitnessのサービス一覧

Personal Training with Heiki Fitness

日本人の皆様!

初めまして、ヘイキ(Heiki)と申します。僕のトレーニング指導にご興味を示してくださって誠にありがとうございました。とても嬉しいです。僕はティップネスで働いている唯一の外国人トレーナーです。その他にハイテックリサーチセンターに所属し、日本の若手のアスリートをさせる仕事をしておいます。

僕は半分トレーニング現場人間であり、残りの50%は研究者でもあります。今の時代は勝ちたければ、科学と研究の力を借りるしかありません。数十年前のトレーニング理論でトレーニングをしてもエリート選手にはなれないからです。

「あなたの力に少しでも慣れたら・・・」という言葉をモットーに日々トレーナーとして、研究者として活動中です。

トレーナーを雇うことは自分の健康のための投資だと考えなければなりません。未計画的に雇ってしまうと投資ではなくなります。僕をトレーナーとして雇う前に無料相談から始めたいと思います。まずは、お問い合わせフォームから僕にメッセージを下さい。

【 学歴 】
  • 慶應義塾大学大学院修士課程 修了
  • ISSA(国際スポーツ科学協会)認定トレーナー
  • ハイテックリサーチセンター 所属
  • 日本語能力試験1級
  • 英語、日本語
【 私のサービスの概要 】(全ての料金は税込価格)


★ ネット会員 4,350円(1ヶ月)
地方あるいは海外に住んでいるため、東京のジムに通えないが、僕のトレーニング指導を受けたい方にお勧めします。トレーニングに関するご相談はもちろん、その方に会うオリジナルトレーニングメニューまで作成します。詳細はこちらのお問い合わせフォーム経由で求める
------------------------------------------------------------


★ ペアトレーニング 7,350円(60分、2名様同時、1名様当たり3,675円)
北欧で大人気の筋力増加を意図した安全なトレーニングプログラムです。2名様が同時にトレーニングをすることで辛いエクササイズでも楽しくなる上に、コストも半分です。このプランは恋人同士、家族や親友と一緒に正しいトレーニング指導を受けたい方にお勧めの低コストプランです。
------------------------------------------------------------

★ 筋力アップコース 16,350円 (60分、4回、1回当たり4,088円)
料金を一括払いすることでコストを削減し、4回もトレーニング指導を受けられることが可能になりました。初回のトレーニング時にお客様のトレーニング目標を設定し、それに向けてトレーニング指導を行っていきます。このプランはもっと頻繁にトレーニング指導を受けたい方や定期的な運動習慣を身につけたい方にお勧めします。
------------------------------------------------------------

★  完全マンツーマン 7,350円 (60分)
プロのスポーツ選手や国家レベルで活躍しているアスリート、あるいはもっと高度なゴールを実現させたい方が対象です。
------------------------------------------------------------

★ 腰痛予防改善コース 16,350円 (60分、4回、1回当たり4,088円)
統計によれば人口の約80%の人が腰痛を日常生活の中で経験したことがあります。体を動かすチャンスが少ない現代社会となっているため、日常的に辛い腰痛に悩まされる人はこれからも更に増加していくと言われています。一日を通じて長時間座っていると背中の筋肉が疲れてしまうことで背中の柔軟性がなくなっていきます。こうした状態で少しでも間違った姿勢で歩いたり、物を運んだりすると背中に思いもよらないほど大きな負担が掛かります。例えば軽い物を持ち上げようとする時でも腰に掛かる負担は100キロくらいです。ところで、座っている状態のほうが背中に掛かる負担は立っている状態よりはるかに高いということはご存知でしたか?異なる姿勢によってどれくらい背中への負担が変わってくるかを右の図で確認することができます。腰痛の原因は何であれ、正しい運動プログラムで背中の柔軟性を戻せば腰痛が自然に治る場合が多いです。私は国際スポーツ協会のDr. Sal Arria が開発した腰痛改善予防プログラムを用います。腰痛予防改善コースは腰痛を持っている方だけではなく、背中の柔軟性を戻したい方にも私がお勧めするコースです。
※本プログラムはあくまで腰痛予防や改善のためのトレーニングであり、医師によって処方されるような治療ではないことをご了承ください。
------------------------------------------------------------


各種サービスに関するご質問やご予約はお問い合わせフォームからお願いします。

Read more...

2009年8月19日水曜日

リー・プリースト (Lee Priest)

僕はオーストラリア出身のLee Priestというボディビルダーの大ファンです。

彼は1972年生まれで、奥さんもと母親もボディビルダーです。

身長は165センチしかないが、体重は100キロを超えています。

彼のベストショットを公開します。








Read more...

2009年8月18日火曜日

負荷を上げるには適切なタイミングがある

★ 負荷をいつ上げれば良いですか?
★ 負荷を上げる際どのくらい負荷を上げたら良いですか?

初心者であっても上級者であっても負荷を上げるためのタイミングを知ることが重要な要素の一つです。

実は負荷を上げるには最適なタイミングというのがあり、ルールにもなっているほど有名です。


英語で2-for-2ルールといい、Graves氏とBaechle氏によって昔開発されたものであります。簡単に言えば、最後のセットで目標としているレップ数より2レップも多くあげられたら負荷を上げる必要があります。これは2つのワークアウトでそうなって
いないとだめです。だからこのルールは2-for-2ルールと呼ばれています。

■ 2分割のトレーニングメニューを例に説明します。

2分割の場合、トレーニングメニューは上半身と下半身のトレーニングに分割されており、1つのサイクルを終わらせるには3日間掛かります(OFF dayを含めて)。

たとえば、月曜日にベンチプレスを60キロで行った時に負荷が少し軽く感じたとしましょう。多くの方はすぐにその場で負荷を上げてしまいがちであるが、負荷をまだあげないことをお勧めします。

そして、次にベンチプレスを行う日は木曜日だとしましょう。この日も60キロのベンチプレスが軽すぎたとしましょう。この日はベンチを行う二日目となるので、次回からベンチプレスの負荷を上げてもいいということになります。

つまり、負荷が軽すぎたと感じ始めてから約1週間後のワークアウトで負荷を上げてもいいです。

負荷を上げる際にも初心者は5-10%、上級者は2-5%だけ負荷を上げるべきです。

Read more...

2009年8月17日月曜日

人生哲学をあらわす名言集

人生のモットーになるような多くの名言などをこちらに集めていきます。

22. 「考えてばかりいないで、実践してみなさい!ただし、忍耐強く正確にやってみること!」-- 名医

21. "The American QUEEN are made, not born" -- T-shirt

20.「正しいものを見る目を養う必要がある」 -- 有名スポーツ選手

19. "The only barries we face in life are the barries we build in our minds. The only impossible obstacles are the ones we place in our own path. The only "NO's" that are unchangeable are the "NO's" we whisper in our own ear. There is always, always, always a way" -- Tony Little, Fitness Guru and entertainer

18. "You can't achieve your dream without any action" -- T-shirt

17. "I want to be remembered as the ball player who gave all he had to give" -- Roberto Clemente, baseball player

16. "Never confuse a single defeat with a final defeat" -- F. Scott Fitzgerald, American author

15. "Just don't give up trying to do what you want to do" -- Ella Fitzgerald, singer

14. "You just can't beat the person who will never give up" -- Babe Ruth, baseball great

13. "Life consists not in holding good cards but in playing those you hold well." -- unknown author

12. "If not now, then WHEN?" -- Heiki Sooneste

11. "The greater danger for most of us is not that our aim is too high and we miss it, but that it is too low and we reach it." -- Michelangelo

10. "The strangest secret in the world is that you become what you think about.” -- Earl Nightingale.

9. "Tough times never last, but tough people do." -- Robert H. Schuller

8. "Be braver -- you can't cross a big valley in two small jumps." -- unknown

7. "失敗ではなくて、経験だよ" -- Lin Lin

6. "Lots of people know what to do, but few people actually do what they know. Knowing is not enought! You must take ACTION." -- by Anthony Robbins

5. "A wise man can see more from the bottom of a well than a fool can from a mountain top." -- unknown

4. "I'd rather be hated for who I am, than loved for who I am not." -- by Kurt Cobain

3. "The mind is the limit. As long as the mind can envision the fact that you can do something, you can do it, as long as you really believe 100 percent." -- by Arnold Schwarzenegger

2. "We're the prisoners of our own mindsets. The fact is, you should have no limits in life. The only ones that exist are in your head." -- by Tony Little

1. "Work expands to fill the time alloted it." -- Parkinson's Law

Read more...

2009年8月12日水曜日

研究論文や参考文献

www.Heiki3.comというサイトをつくることは決して容易な事ではありません。必ず科学的な根拠に基づいた話でなければならないということが最前提となっているからです。記事を書く際参考にした資料などは本当に多いし、いいものが見つけ次第またこちらに載せます。残念ながらスポーツ研究界の共通語は英語であるため、日本語の資料が非常に少ないです。

■ 主な出所
1.研究論文
2.書籍
3.雑誌
4.ビデオ
5.信頼できる筋トレ関係のウェブサイト
6.・・・


★ 研究論文
13. "Changes in muscle mass with mechanical load: possible cellular mechanisms."
2009 Jun;34(3):328-35 Applied physiology, nutrition, and metabolism
author: Spangenburg EE
----------

12. "The adaptations to strength training : morphological and neurological contributions to increased strength."
2007;37(2):145-68 Sports medicine : an international journal of applied medicine and science in sport and exercise
author: Folland JP, Williams AG
----------

11. "Training for endurance and strength: lessons from cell signaling."
2006 Nov;38(11):1939-44 Medicine and science in sports and exercise : official journal of the American College of Sports Medicine
author: Baar K
----------

10. "Designing resistance training programmes to enhance muscular fitness: a review of the acute programme variables."
2005;35(10):841-51 Sports medicine : an international journal of applied medicine and science in sport and exercise
author: Bird SP, Tarpenning KM, Marino FE
----------

9. "Hormonal responses and adaptations to resistance exercise and training."
2005;35(4):339-61 Sports medicine : an international journal of applied medicine and science in sport and exercise
author: Kraemer WJ, Ratamess NA.
----------

8. "The role of resistance exercise intensity on muscle fibre adaptations."
2004;34(10):663-79,Sports medicine : an international journal of applied medicine and science in sport and exercise
author: Fry AC.
----------

7. "Exercise, protein metabolism, and muscle growth."
2001 Mar;11(1):109-32, International journal of sport nutrition and exercise metabolism
author: Tipton KD, Wolfe RR.
----------

6. "Short-term training: when do repeated bouts of resistance exercise become training?"
2000 Jun;25(3):185-93, Canadian journal of applied physiology
author: Phillips SM
----------

5. "Strength training. Single versus multiple sets."
1998 Aug;26(2):73-84 Sports medicine : an international journal of applied medicine and science in sport and exercise
author: Carpinelli RN, Otto RM.
----------

4. "Molecular and cellular adaptation of muscle in response to physical training."
1998 Mar;162(3):343-50, Acta physiologica Scandinavica
author: Booth FW, Tseng BS, Flück M, Carson JA.
----------

3. "Appropriate strength training."
1994 Mar;78(2):457-77 The Medical clinics of North America (pole ylikoolis)
author: Lillegard WA, Terrio JD.
----------

2. "Skeletal muscle adaptations consequent to long-term heavy resistance exercise."
1988 Oct;20(5 Suppl):S132-4 Medicine and science in sports and exercise
author: Tesch PA
----------

1. "Effects of moderate-intensity endurance and high-intensity intermittent training on anaerobic capacity and VO2max."
1996 Oct;28(10):1327-30 Medicine and science in sports and exercise
author: Tabata I, Nishimura K, Kouzaki M, Hirai Y, Ogita F, Miyachi M, Yamamoto K.
----------

Read more...

2009年8月11日火曜日

体脂肪計は嘘をつく

今日は売られている体重計に体脂肪計が付いている場合が多いです。どのジムへ行っても必ず体脂肪率を測定することができる時代となりました。僕が働いているジムにはボッカという愛称がついているかなり高機能のマシンとそして研究所には当然ながら、InBodyがおいてあります。

ところで、僕は個人的に上記の数百万円もするマシンよりも普通の市販の体脂肪計が好きです。それはなぜかと言うと、普通の市販のマシンの場合はすぐに結果が出てくるからです。

日々激しくジムで筋トレに励んでいる皆さんも体脂肪率が気になりますよね。ところで、体脂肪計の値はあまり当てにならないことはご存知でしたか?

なぜならば、体脂肪計は微量の電流を利用して体脂肪を測っており、決して直接的に体脂肪を測るわけではありません。体脂肪計は次のような仕組みとなっているので、その仕組みをよく理解していなければ、体脂肪計は常に嘘をつくようになります。

体内にある脂肪にはあまり水分が含まれていないため、電気の流れが悪くなります。しかし、筋肉は80%以上が水分であるため、簡単に電気を通すわけです。上述した特性をいかして、体脂肪計がつくられました。筋肉が多い人の場合は電気が良く流れるので、筋肉が多いというふうにマシンが判断してしまいます。

たとえば、筋肉量が多い人でも食事を食べた直後に測れば、体脂肪率が高めに表示されます。それはなぜならば、食事をした後血液が胃に集まり、体脂肪を測定するために利用している手あるいは足ではその分水分が減ってしまいます。従って、水分が少なくなっているので、体脂肪計は体脂肪率が上がったというふうに判断してしまいます。また、トレーニング直後に測定すれば、筋肉が増えているとような結果が表示されます。(←トレーニングした直後だと筋肉はパンプしている状態なので、多くの血液と水分を含んでいます。そこで、マシンは筋量増えたと判断し、間違った数値を表示するのです)。

マシンは上述した誤りを起こしてしまう傾向にあるため、体脂肪率を測る場合は必ず同じ時間帯に測定を行うべきであります。最もお勧めする時間帯は朝起きた直後です。朝起きた直後だと体内は毎回ほぼ同じ状態となっているので、かなり正確に測定することが可能です。

ちなみに、体脂肪計で測定した体脂肪率はあくまで参考値だと考えてください。体脂肪率という数値を気にするよりも、数値の変化を重視することが大事です。

注意:体脂肪率はメーカー毎にかなり違うので、体脂肪率の変化を測定したい場合は、必ず同じマシンでbeforeとafterの測定を行うのがとても重要です。

それでは、今日も元気且つ正しく筋トレをしていきましょうね。

Read more...

WELCOME to SBT -- Science Based Training

■ なぜ【 科学的な根拠に基づいた筋トレ 】ですか?
スポーツ界でトレーニング理論や方法などは雨後の竹の子のように氾濫している。開発者や創業者は自分の理論や方法は世界一正しくて短時間でトレーニング効果を出せるには最適だと訴えているが、本当はどうですか?

■ 「3ヶ月で筋量を5キロを増やすトレーニング」という夢のようなことを約束する宣伝文句を皆さんも日々目にしていませんか?しかし、研究所ですらそういうことを実現することが到底無理である。残念ながら、似たようなケースは山ほどある。

■ www.Heiki3.comは科学的な根拠に基づいた情報ONLYを発信するサイトであり、正しいトレーニングに関して質問したい場合や勉強したい場合役立てれば幸いです。


  © Blogger template The Business Templates by Ourblogtemplates.com 2008

Back to TOP